木工職人の技術紹介
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木工職人の技術について

木工加工は、どうしても機械だけでは加工が不可能な部分があり、職人の手による加工が必要となります。その一方で、木工加工業界では年々後継者不足で国内での加工も減少する傾向にあります。
弊社では長年のノウハウを持った技術者がいるのはもちろん、技術の伝承にも力をいれております。こちらでは弊社の技術者の紹介をさせていただきます。

匠の技のご紹介

木工職人のご紹介

木工ろくろ職人 山口光雄

高精度なろくろ挽き物加工技能を持った匠です。ろくろによる木製品の挽き物加工は、素材に刃物を当てる力加減が極めて重要となります。
この匠にかかると、加工精度は高く常にJIS規格(木製品の場合)±0.5o以内におさめることが可能です。
また製作に必要な刃物(カレナ刃・シャカ刃等)も、本人が工場内の備え付けの鍛治場で鍛造し、焼入れ刃付けまで独りで行います。
ろくろ挽き物加工一筋に45年余の経験を努力によって培われた技術は匠の技と言えます。今後とも、この技術を絶やす事無く次世代に継承して行くという事で現在後継者に、先輩の技術を受け継ぐべく、取り組んでおります。

過去の賞暦紹介

平成15年度八尾市ものづくり達人に選ばれ、平成16年度には、大阪府知事賞を受賞しました。

技術の伝承について

弊社では木工加工技術をたやすことないよう、また大ロットのご要望にも対応できるよう、木工加工技術の伝承に力を入れております。
弊社にて現在勉強中の木工加工職人のご紹介をいたします。

木工ろくろ職人 「石川 公一」

木工職人 「石川 公一」
日々ろくろについて勉強しています。難しいのは材質によっての刃物の当て方と、刃物作りですが、山口さんに指導してもらいながら、腕を磨いています。一日も早く独り立ちできるようがんばります!

木工挽き物職人 「森 典稔」

木工職人 「森 典稔」
私は、日々挽き物について勉強しています。挽き物加工は、寸法出しと刃物作りが難しいですが、一人前の職人として仕事を任せてもらえるよう、がんばります!

弊社には26人のスタッフがおり、高い技術の伝承はもちろんですが、女性も簡単に作業ができるように機械の工夫なども行っています。各工程に女性を配置することで、きめ細かな商品へのこだわりも実現しております。
木工加工品の製作に関しては、技術と充実した設備でトータルで承ります。

木工職人の技術はどこにも負けません!
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