
特徴職人の手で少しづつ削りだし、丸み(アール)を表現する加工方法です。刃の当て方、力の入れ方など職人にしから分からないような細かな違いによって、機械では出せない美しい曲線をもった製品に削り上げます。
| サイズ: | 最大径 450φ |
| ロット数: | 1個〜1,000個 |
| 材質: | 各種木材への加工が可能です。 |
※木工品の美しさを手にとって確かめていただきたいとの想いより、試作も1点から承ります。

上の動画は、鉄瓶の蓋(表面)を作っている様子です。
イケウチのろくろ加工の職人技術をもってすれば、何個作っても、全て誤差±0.5mm以内に仕上げられます。
その技術を大阪府に認めていただき、『技能顕功賞』をいただきました。
中の碁石を取り出しやすいように、石と手が自然になじむ形状に仕上げることがポイントです。
お茶葉を乾燥させないように、蓋と本体とをきっちり勘合させる所に技術を要する商品です。
1枚の木で作るので、木がそらないようにする技術が必要となります。
こちらは地球儀のデザインに合わせた重量感を出した形状に仕上げます。
インテリアのデザインに合わせて様々な形状のもののご提案が可能です。
各種木のにおいを加味して材質を選別することが大切な商品です。

木は樹脂等と違い、気温や湿度などの変化で品質状態が変わるデリケートな素材です。よって、「木」本来の美しさや特長を生かすには、匠、職人の高度な木工加工の技術が必要不可欠と言えます。
イケウチでは、木工ろくろ加工で大阪府知事賞の受賞経験を持つ匠と、匠を目指し日々進化を続ける職人により、一品一品丁寧に製作しています。