木工ろくろ加工-滑らかな丸みを持った曲線を表現します

木工ろくろ加工で滑らかな丸みを表現

木工ろくろ加工とは職人の手の感覚のみで成形する加工の一種で、こけしやお盆など丸みをおびた木工品を製作することができます。一点物の製作に適した、弊社の最も得意とする方法です。
こちらでは、木工ろくろ加工で表現できることと、その事例をご紹介いたします。

木工ろくろ加工で表現できること

対応範囲

対応範囲

特徴職人の手で少しづつ削りだし、丸み(アール)を表現する加工方法です。刃の当て方、力の入れ方など職人にしから分からないような細かな違いによって、機械では出せない美しい曲線をもった製品に削り上げます。

サイズ: 最大径 450φ
ロット数: 1個〜1,000個
材質: 各種木材への加工が可能です。

※木工品の美しさを手にとって確かめていただきたいとの想いより、試作も1点から承ります。

イケウチのろくろ加工職人技術

加工後の品

上の動画は、鉄瓶の蓋(表面)を作っている様子です。

イケウチのろくろ加工の職人技術をもってすれば、何個作っても、全て誤差±0.5mm以内に仕上げられます。

その技術を大阪府に認めていただき、『技能顕功賞』をいただきました。

鉄鍋の蓋(裏面)の加工の様子はこちら

完成後の品

木工ろくろ加工で製作した木工品

碁石入れ

碁石入れ 中の碁石を取り出しやすいように、石と手が自然になじむ形状に仕上げることがポイントです。

茶たく

茶たく お茶葉を乾燥させないように、蓋と本体とをきっちり勘合させる所に技術を要する商品です。

お盆

お盆 1枚の木で作るので、木がそらないようにする技術が必要となります。

地球儀台

地球儀台 こちらは地球儀のデザインに合わせた重量感を出した形状に仕上げます。

照明器具(フロアースタン
ド・卓上スタンド)

照明器具(フロアースタンド・卓上スタンド) インテリアのデザインに合わせて様々な形状のもののご提案が可能です。

ぐい呑み

ぐい呑み 各種木のにおいを加味して材質を選別することが大切な商品です。

イケウチの木工ろくろ加工に対するこだわり

イケウチの木工ろくろ加工に対するこだわり

木は樹脂等と違い、気温や湿度などの変化で品質状態が変わるデリケートな素材です。よって、「木」本来の美しさや特長を生かすには、匠、職人の高度な木工加工の技術が必要不可欠と言えます。

イケウチでは、木工ろくろ加工で大阪府知事賞の受賞経験を持つ匠と、匠を目指し日々進化を続ける職人により、一品一品丁寧に製作しています。



木工品の製作をお考えなら木工所イケウチへ

木を使用することで高級感や温もりを表現したいとお考えのメーカー、企画会社様。思った通りの商品を製作するための技術力や、ロット数、納期に柔軟にお応えする対応力で、木工加工に関する皆様のご要望をカタチにします。
木工ろくろ加工の技術はどこにも負けません!
お気軽にご相談下さい。
木工ろくろ加工に関する問い合わせはこちら
受付時間:9:00〜17:00 (定休日:土・日・祝日)
営業時間外は問い合わせフォームをご利用下さい。
こちらから折り返しご連絡差し上げます。

お問い合わせはこちら